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日本ハム

札幌ドームの満員時の収容人数は何人?球場の歴史はいつから?

2017/08/20

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札幌ドームは北海道に本拠地をおいた北海道日本ハムファイターズの本拠地です。多目的ドームとして建設され、現在ではサッカーのコンサドーレ札幌の試合なども行なわれています。また、多くのアーティストも札幌公演というと札幌ドームを使用しています。
日本ハムが北海道に本拠地をおくまでは北海道と言えば札幌丸山球場というのがあり、年に一度は巨人戦を開催していました。昔ながらの球場という雰囲気でしたが、札幌ドームは近代的な球場の雰囲気を持っています。ちなみに、ワールドカップ2002年の日韓共同開催の時も札幌ドームでも試合が行なわれました。

今回はそんな、日本ハムの本拠地札幌ドームについて満員時の収容人数や球場の歴史について調べてみました!

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札幌ドームの満員時の収容人数

日本ハムは2004年に北海道に本拠地を移しました。それ以降、スター選手なども沢山でてきたことと、地元密着ということで多くの道民に愛されている球団になりました。土日などは多くの日本ハムファンで球場を埋め尽くしています。

そんな、札幌ドームの満員時の収容人数は40,476人です。サッカーの場合は41,484人、その他(コンサートなど)の最大収容人数は53,845人となっています。やはり、40,000人以上収容能力があるわけですから、大きい球場と言えると思います。

 

球場が出来たのはいつから?

1998年の6月に着工が行なわれました。それから、約3年後の2001年5月に完成しました。日本全国にドームが作られた1990年頃からのドームブームとほぼ同時期になります。

ちなみに、総事業費は約537億円です。2001年6月3日に札幌ドームのオープニングイベントが行なわれ、司会の徳光和夫さんやシンガーソングライターで札幌出身の大黒摩季さんらを招いてオープニングのイベントが行なわれました。

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札幌ドームの豆知識情報

札幌ドームの持ち主は札幌市となっています。日本ハムが使用するときは札幌ドームを借りて使用している形になっています。非常に高額で有名で、40,000人以上観客が入ったときは使用料が1,600万を超えると言われています。ですから、日本ハムが北海道の北広島市近辺に球場を建設するかどうか検討しているとの話もあります。

また、札幌ドーム建設中の1999年に愛称を公募しました。その公募の中から「HIROBA(ひろば)」が選ばれました。多目的施設としてしようできることと、北海道の大地をイメージして採用されました。ですが、北海道民の中でも「札幌ドーム」で定着しているのでほとんど定着していないと言われています・・・(^^)/

 

まとめ

・札幌ドームでは2002年日韓ワールドカップの試合も開催!!

・最大収容人数は野球の開催時で40,476人。その他、コンサートの時などは50,000人越えの大きな施設。

・日本ハムの本拠地については使用料が問題に・・・。今後の札幌市と日本ハム球団との話し合いに注目!!
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