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横浜DeNAベイスターズの歴代ベストナイン(ベストオーダー)を考察!夢の最強スタメンを組んでみた!

横浜の地で熱い戦いを見せている横浜DeNAベイスターズ。

今回はそんな横浜DeNAベイスターズの歴代ベストナイン及びベストオーダーを考え、トッププレーヤーが並ぶ、歴代最強スタメンを組んでみました。

時代を越えた、夢のオーダーをご紹介します。

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私が選ぶ横浜DeNAベイスターズの歴代ベストナイン!

ポジション 選手名 背番号 試合/登板 打率/防御率 本塁打/勝利 打点/奪三振 タイトル
ファースト J.ロペス 2 738 0.271 158 476 本塁打王①、打点王①、ベストナイン①、ゴールデングラブ賞④
セカンド R.ローズ 23 1039 0.325 167 808 首位打者、打点王②、最高出塁率、最多安打②、ベストナイン⑥、ゴールデングラブ賞①
サード 村田 修一 25 1158 0.264 251 732 本塁打王②、ベストナイン①
ショート 石井 琢朗 66、0、5 2158 0.283 99 626 盗塁王④、最多安打②、ベストナイン⑤、ゴールデングラブ賞④
ライト C.ポンセ 1、9 533 0.296 119 389 本塁打王①、打点王②、最多安打①、ベストナイン②
センター 近藤 和彦 26 1737 0.286 109 479 盗塁王①、最多安打①、ベストナイン⑦
レフト 筒香 嘉智 55、8、25 968 0.285 205 613 本塁打王①、打点王①、ベストナイン③
キャッチャー 谷繁 元信 1、8 1417 0.237 103 462 ベストナイン①、ゴールデングラブ賞①
ピッチャー 秋山 登 17 639 2.60 193 1896 最優秀防御率①、最多奪三振①、最高勝率①、MVP①、新人王、ベストナイン①

※成績は横浜DeNAベイスターズでの通算成績。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のファーストはホセ・ロペス選手!

ファーストは多くの強打者が守りについてきましたが、歴代最強は打って守ってよしのホセ・ロペス選手です。

巨人から移籍後6年間プレーし、17年に打点王と最多安打を獲得しました。守備でも4年連続でのゴールデングラブ賞に加え、ファーストとしての連続守備機会無失策の日本記録を樹立する等、主力として活躍しました。

70年代に主軸として活躍した松原誠選手や90年代にロペス選手と同じく攻守両面でチームを支えた駒田徳広選手も候補です。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のセカンドはロバート・ローズ選手!

守備力の高い選手が務めるイメージがあるセカンドのポジションですが、歴代最強の選手は「マシンガン打線」の4番を務めたロバート・ローズ選手だと考えます。

93年から8年間で首位打者1回、打点王2回、ベストナイン6回獲得し、99年には右打者としてのシーズン最高打率(当時)を記録、同年記録した153打点はプロ野球史上2位の好記録でした。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のサードは村田修一選手!

横浜DeNAベイスターズの「ホットコーナー」と呼ばれるサードで歴代最強の選手は右の主砲として横浜ベイスターズ時代にプレーした村田修一選手です。

プロ2年目の04年からサードを守り、11年オフに巨人に移籍するまで本塁打王を2回獲得し、通算251本塁打を放ちました。日本代表の4番を務めることもあり、日本を代表するスラッガーでした。

16年からサードを守り、右に左に安打を量産する宮崎敏郎選手も首位打者獲得経験があり、候補の1人です。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のショートは石井琢朗選手!

内野の花形ポジションであるショートの歴代最強選手は、走攻守三拍子揃った石井琢朗選手で間違いありません。

ピッチャーから転向後、サードのレギュラーを経て96年にショートで起用されるようになりました。

マシンガン打線のトップバッターとしてチームを牽引し、97年から5年連続でベストナインを受賞、優勝した98年は盗塁王を獲得して、99年と00年も同タイトルを受賞しました。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のライトはカルロス・ポンセ選手!

ライトで歴代最強の選手はカルロス・ポンセ選手だと考えます。

86年に入団して打率.322を記録、翌年からの3年間は全130試合にフル出場し、87年に35本塁打98打点で本塁打と打点の二冠に輝きました。

翌年は33本塁打を放ち2年連続となる本塁打王を獲得しました。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のセンターは近藤和彦選手!

俊足巧打の選手が起用されることの多かったセンターは、60年代に活躍した近藤和彦選手ではないでしょうか。

本格的にセンターを務めた61年に盗塁王とベストナインに輝くと63年までベストナインを受賞、65年には再びベストナインを獲得し、リーグで最も安打を放ちました。60年代にレギュラーを務めたのは7シーズンでしたが、そのうち5回打率3割以上を記録しました。

80年代にスーパーカートリオの一員として3年連続盗塁王を受賞した屋鋪要選手もセンターの候補の1人です。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のレフトは筒香嘉智選手!

強打者がプレーすることの多かったレフトですが、歴代最強の選手はキャプテンも務めたスラッガー・筒香嘉智選手だと考えます。

14年からレフトで起用され、キャプテンに就任した15年はプロ入り後初めてベストナインに選出されました。メジャーリーグ挑戦前最後のシーズンとなった19年までキャプテン・4番の重責を担い、16年には44本塁打110打点を記録して本塁打と打点の二冠に輝く等、チームを牽引しました。

筒香選手と同じ地元・横浜高校出身の鈴木尚典選手も97年から2年連続の首位打者を獲得した好打者であり、レフトを代表する選手です。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のキャッチャーは谷繁元信選手!

「扇の要」のキャッチャーで歴代最強の選手は高卒1年目から一軍の舞台でプレーし続けた谷繁元信選手です。

プロ1年目の89年に一軍デビューを果たし、レギュラーをがっちり掴んだ93年以降は毎年のように130前後の試合に出場しました。

38年ぶりのリーグ優勝を果たした98年は初めてベストナインとゴールデングラブ賞を受賞し、リーグを代表するキャッチャーの1人になりました。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強のピッチャーは秋山登投手!

先発・リリーフともに多くの名投手誕生した横浜DeNAベイスターズのピッチャーで、歴代最強のピッチャーは球団創設期に活躍した秋山登投手だと考えます。

ルーキーイヤーの56年に25勝を挙げて新人王を獲得、翌年以降も62年までチームトップの勝ち星を挙げ続けました。球団創設から間もなく、なかなか結果が残せなかったチームを牽引し、球団史上初めてリーグ優勝を果たした60年は21勝を挙げてMVPに輝く等、通算193勝を記録した鉄腕エースでした。

90年代の最終回に登板し、落差の大きいフォークボールでセーブを積み上げた「ハマの大魔神」佐々木主浩投手やカミソリシュートが武器の平松政次投手、横浜一筋で投げ続けた「ハマの番長」三浦大輔投手も最強ピッチャーの候補者に名を連ねること間違いありません。

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横浜DeNAベイスターズの歴代最強の監督は権藤博監督!

現役時代は中日ドラゴンズでエース格として登板を重ね、短い現役生活だったもののインパクトを残した名投手でした。

指導者としては古巣中日ドラゴンズで投手コーチを務め、近鉄バファローズ、福岡ダイエーホークスを経て97年に横浜ベイスターズのバッテリーコーチに就任しました。

投手のフォームを直すことはせず、自身が登板過多で怪我に苦しんだ経験から選手ファーストの姿勢で指導を続け、横浜ベイスターズの2位躍進に貢献し、98年に監督に就任しました。

監督就任後も選手ファーストの姿勢は崩さず、「何もしない」ように見えるほど選手の自主性を引き出す役割に徹し、個性豊かな実力者たちが同じ方向を向いてひとつにまとまり、38年ぶりのリーグ優勝と日本一を達成しました。

選手を尊重し、故障で苦しんだ自らの経験を活かして先発も中継ぎもローテーションを組んで選手が実力を発揮できる環境を整え、悲願のリーグ優勝に導いた横浜DeNAベイスターズ歴代最強の指揮官です。

【横浜DeNA】歴代監督を成績と一緒に徹底紹介!優勝回数最多は三原脩監督、権藤博監督!

 

私が組む歴代最強のベストオーダー!最強スタメンを考察!

打順 ポジション 選手名 背番号 試合/登板 打率/防御率 本塁打/勝利 打点/奪三振
1 ショート 石井 琢朗 66、0、5 2158 0.283 99 626
2 センター 近藤 和彦 26 1737 0.286 109 479
3 ライト C.ポンセ 1、9 533 0.296 119 389
4 セカンド R.ローズ 23 1039 0.325 167 808
5 レフト 筒香 嘉智 55、8、25 968 0.285 205 613
6 ファースト J.ロペス 2 738 0.271 158 476
7 サード 村田 修一 25 1158 0.264 251 732
8 キャッチャー 谷繁 元信 1、8 1417 0.237 103 462
9 ピッチャー 秋山 登 17 639 2.60 193 1896
 
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1番ショート 石井琢朗選手

盗塁王4回と最多安打2回の獲得経験があり、俊足巧打のトップバッターとしてチームを牽引する役目を担います。

2番センター 近藤和彦選手

1番打者の石井選手と同じく盗塁王の獲得経験とリーグトップの安打数を放った経験もあり、相手投手をかく乱します。

3番ライト カルロス・ポンセ選手

本塁打と打点の二冠に輝いた経験がある長打力抜群のカルロス・ポンセ選手に出塁した1・2番コンビを生還させる役割を担ってもらいます。

4番セカンド ロバート・ローズ選手

ベイスターズ史上最強助っ人。

打点王2回の勝負強さと当時のシーズン右打者最高打率を記録した安定感を発揮してチームに貢献してくれること間違いありません。

5番レフト 筒香嘉智選手

ベイスターズ在籍時は4番を務めた左のスラッガーをローズ選手の後に据えます。

相手投手陣にプレッシャーを与え、一発に期待です。

6番ファースト ホセ・ロペス選手

本塁打王と打点王の獲得経験者を6番に置き、勝負強さで塁上に残したランナーを一掃する打撃を見せてくれるはずです。

守備でも安定したグラブ捌きで、味方に安心感を与えてくれます。

7番サード 村田修一選手

4番も打てる実力者ですが、この打線では7番を打ってもらい、右方向にも大きな打球を飛ばすことができる長打力で、相手投手にひと息つかせる暇を与えません。

8番キャッチャー 谷繁元信選手

98年に38年ぶりのリーグ優勝に導いた頭脳で投手陣を引っ張ってもらいます。

96年には打率3割を記録しており、つなぐ打撃で上位打線に回してもらいます。

9番ピッチャー 秋山登投手

通算193勝、132完投を誇るレジェンド投手に先発を任せ、完投を目指して行けるところまで投げ続けてもらいます。

打撃では通算6本塁打を放っており、思わぬ一発が見られるかもしれません。

 

まとめ

・本塁打王経験者が4人、打点王経験者も4人いる厚みのある打線である。

・9人全員、ベストナイン受賞経験がある。

・ローズ選手が記録したシーズン153打点はプロ野球史上2位の記録である。

・ピッチャーの秋山投手は低迷していたチームを支え、193勝を記録した。

 

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