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【WBC2017】アメリカ代表の本気度をメンバー・監督から考察

2017/03/19

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日々熱い戦いを繰り広げているWBC2017。
侍JAPANを始め、準決勝出場チームが決まりつつあり、応援にもますます熱が入りますね。
ところで今大会、準決勝で日本代表と戦う可能性のあるアメリカ代表は、どれほどの本気メンバーで挑んでいるのでしょうか。

メジャーリーガーは、球団側が参加拒否することが多く、今大会でもその参加可否が注目された選手が多数いました。
そのような状況で、今大会アメリカ代表がどれほどの本気度でWBCに参加しているのかを、メンバーや監督から考察してみました。
それでは早速みていきましょう。

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アメリカ代表のメンバーは?

アメリカ代表のメンバーを一覧にしてみました。
WBCの観戦の参考にもしてくださいね。

投手メンバー

・クリス・アーチャー
・タイラー・クリッパード
・サム・ダイソン
・マイケル・ギブンズ
・ルーク・グレガーソン
・ネート・ジョーンズ
・パット・ネシェック
・タナー・ロアーク
・デービッド・ロバートソン
・マーカス・ストローマン
・ダニー・ダフィー
・ジェーク・マギー
・アンドルー・ミラー

投手は、参加するか否かが注目されていたクレイトン・カーショウ選手が参加しないことになったために、残念に思った方も多いのではないでしょうか。
それでも、25歳ながらもブルージェイズの先発をフルシーズンでこなすマーカス・ストローマンや、2015年に史上初となる3試合連続無四球・二桁奪三振を記録したクリス・アーチャーなど、MLBで活躍する投手が揃っています。

特に、サム・ダイソン選手は、最速161km/hの速球やシンカーを武器に、レンジャーズのクローザーとして、リーグ2位となる73試合に登板し、リーグ3位の38セーブという成績を残しています。

野手メンバー

・A.J.エリス
・ジョナサン・ルクロイ
・バスター・ポージー
・ノーラン・アレナド
・アレックス・ブレグマン
・マット・カーペンター
・ブランドン・クロフォード
・ポール・ゴールドシュミット
・エリク・ホスマー
・イアン・キンズラー
・ダニエル・マーフィー
・アダム・ジョーンズ
・アンドルー・マカチェン
・ジャンカルロ・スタントン
・クリスチャン・イエリチ

野手は、2016年にゴールデングラブ賞を受賞したバスター・ポージー捕手や、2016年シルバースラッガー賞を受賞したクリスチャン・イエリッチ選手など、タイトルを受賞するほどの選手が多数招集されています。

特に、ノーラン・アレナド選手は、2年連続の本塁打王と打点王の二冠、2年連続のシルバースラッガー賞、4年連続のゴールデングラブ賞など、毎年タイトルを獲得するほどのスラッガーです。
アメリカ代表の攻撃の要であることは間違いないと言えるでしょう。

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監督はジム・リーランドさん

そんなアメリカ代表を率いるのは、ジム・リーランドさんです。
1997年にマイアミ・マーリンズをワールドシリーズ優勝させたことや、ナショナルリーグで2回・アメリカンリーグで1回と両リーグで最優秀監督賞を受賞するなど、その手腕が評価されています。

また、バリー・ボンズ選手や、ゲーリー・シェフィールド選手など、トラブルメーカーとなるような選手が、リーランド監督の下では大人しかったという情報もあり、選手の掌握術に長けた監督であると言えます。

 

本気度は80パーセント!?

メジャーでの実績も十分な選手が勢揃いしたアメリカ代表。

今大会では、過去のWBCと比較しても本気度の高いチーム編成になり、アメリカ代表の本気度は80%と考えます。

本気度が100%ではないと考える要因はやはり投手陣です。
これまでの大会でもあったように、開幕前の怪我をチームが恐れて出場させないケースが多々ありました。
今大会では、比較的そのようなことが少なくなり、より自由度の高いチーム編成ができました。
しかし、野手の選手以上に、投手の怪我をチームが恐れたため、クレイトン・カーショウ選手や、マックス・シャーザー選手などの不参加が発表されています。

それでも、先程紹介したバスター・ポージー捕手や、クリスチャン・イエリッチ選手だけでなく、多数のタイトルホルダーを野手陣に揃えることができた点で、今大会に懸けるアメリカ代表の本気度は高いといえるのではないでしょうか。

同様に優秀な選手でチーム編成をしたドミニカ代表との2次ラウンドでの対決は、「事実上の決勝戦」とも言われており、本気メンバーならではの楽しみな対決ですね。

 

まとめ

・アメリカ代表には、レンジャーズのクローザーを務めるサム・ダイソン選手や、数々のタイトルを獲得しているノーラン・アレナド選手がいる。

・監督は、ア・リーグとナ・リーグの両リーグで最優秀監督賞を受賞したジム・リーランドさん。

・投手陣は怪我の不安から招集できない選手がいたものの、野手陣にはタイトルホルダー選手が揃っているため、アメリカ代表の今大会への本気度は80%かもしれない。
 

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