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WBC歴代の視聴率ランキング!瞬間最高や名場面もご紹介

2017/08/13

dodger-stadium-1579608_640お祭り騒ぎの盛り上がりを見せていたWBC2017ですが、全ての日程が終了しました。
残念ながら日本代表は準決勝で惜しくも、本気のメンバーを揃えて優勝を勝ち取ったアメリカ代表に敗れてしまいました。
さて今回は、視聴率の観点から過去のWBCの盛り上がり具合を見ていきたいと思います。
名場面も合わせて紹介しているので、合わせてどうぞ!

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WBC歴代の視聴率ランキング(TOP3)

今回で第4回を迎えたWBCですが、過去4大会の視聴率TOP3は以下の通りです。

1位:第1回大会 (2006年) 決勝 日本 対 キューバ 43.4%
2位:第2回大会 (2009年) 決勝 日本 対 韓国 36.4%
3位:第1回大会 (2006年) 準決勝 日本 対 韓国 36.2%

最も視聴率の高かった試合は、第1回大会決勝日本−キューバ戦の43.4%でした。
優勝を賭けた大一番の試合で、優勝の決まる瞬間見たさにテレビを見ていた方も多かったのではないでしょうか。
日本が勝ち進むにつれ、国民からの期待が高まるため、自然と視聴率につながるのですね。

第3位にも第1回大会の試合がランクインしています。
こちらは決勝進出を賭けた試合で、対戦相手はお隣韓国。
第1回大会の試合の視聴率が高いのは、数少ない国際大会で、メジャーリーガーも加えた日本を代表する選手が同じチームとして戦うことで、興奮を味わえたからではないでしょうか。

第2位には第2回大会決勝の日本−韓国戦がランクインしました。
第1回大会からの連覇を狙った決勝戦で、瞬間最高視聴率は9回に同点とされた直後の攻撃で、50.8%を記録しました。

 

瞬間最高は2006年の56.0%!

瞬間最高視聴率を記録したのは、第1回大会決勝日本−キューバ戦、日本が優勝を決めた直後の56.0%でした。
8回を終了して6-5とどちらに試合が転ぶかわからない緊迫した展開だったため、多くの方がテレビに釘付けだったことと思います。
日本にいた半分以上の方が、マウンド上で抱き合う選手たちの姿を見ていたことになるため、未だにその光景を覚えている方も多いのではないでしょうか。

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WBCの名場面TOP3

過去4回にわたって行われてきたWBC。
みなさんも印象に残っているシーンがそれぞれあることかと思います。
そこで勝手ながら、WBCの名場面をランキング形式で選ばせていただきましたので、どうぞ。

第3位 第4回大会 2次ラウンド 日本−オランダ戦 菊池涼介選手

第3位として今大会「NINJA」と呼ばれ、世界から大絶賛された菊池選手の守備を選びました。
日本が1点リードで迎えた7回の守備で、松井裕樹投手の足元を抜けるセンターへの打球に素早く反応し捕球した後、二塁カバーに入った坂本勇人選手にグラブトスしアウトに仕留めました。
まさにメジャー級のプレーで、世界でも真似できる選手は少ないのではないかと思います。

第2位 第2回大会 決勝 日本−韓国戦 イチロー選手

第2位は、優勝を決める勝ち越し打を放ったイチロー選手を選びました。
日本が9回に追いつかれ延長戦までもつれこみ、2アウト一、三塁で打席が回ってきたイチロー選手。
7球粘った後に、高めに甘く入った球を見逃さずにセンター前に弾き返しました。
準決勝まで快音が聞こえなかったイチロー選手でしたが、欲しいと思う場面で打ってくれるイチロー選手はさすがとしかいえません。

第1位 第3回大会 2次ラウンド 日本−台湾戦 鳥谷選手・井端選手

そして、数々の名場面の中から1位に選ばせて頂いたのは、やはり土壇場で起死回生の盗塁を見せた鳥谷選手と日本を勝利に導く一打を放った井端選手です。
2-3と1点ビハインドで迎えた9回裏、2アウトながら一塁ランナーとして出塁した鳥谷選手。
アウトになれば即試合終了となる場面で迷わず盗塁し、見事セーフとなり、後に続く井端選手の一打で同点のホームを踏みました。
「鳥谷がスタートしている!」の実況が耳に残っている方、井端選手の同点打後の塁上でのポーズを覚えている方は多いと思います。

WBCでの名場面を3つ取り上げましたが、みなさんの名場面はランクインしていたでしょうか。
次の大会以降もまた、数々の名場面が生まれることでしょう。

 

まとめ

・WBC視聴率TOP3は全て準決勝以上の試合が占め、1位は第1回大会日本−キューバ戦の43.4%。

・瞬間最高視聴率も同じく第1回大会日本−キューバ戦で、優勝が決定した直後の56.0%。

・WBCの名場面は色々あるが、私の選ぶ名場面は第3回大会日本−台湾戦で見せた、鳥谷選手の好走塁と井端選手の同点打。
 

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