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大阪ドームの満員時の収容人数は何人?球場の歴史はいつから?

2017/06/09

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大阪ドームは現在オリックスバッファローズの本拠地として使用されています。元々は近鉄バッファローズの本拠地として使用していましたが、プロ野球の編成問題があり2005年から隣県のオリックスと近鉄が合併しました。それまではオリックスは神戸(ほっともっとフィールド神戸)を本拠地としていましたが、徐々に大阪ドームに比重を移し現在は大阪ドームが本拠地で、ほっともっとフィールド神戸は準本拠地となっています。

近年ではパ・リーグの人気も高まりオリックスはイケメン選手も多くいるということから、オリックスの女性ファン略して「オリ姫」という言葉もでてきました。

関西のプロ野球チームと言えば阪神タイガースの熱狂的なファンを思い浮かべる人が多いと思いますが、オリックスも徐々に人気を集めはじめてきています。今回は、そんなオリックスの本拠地大阪ドームの満員時の収容人数や球場の歴史について調べてみました。野球ファンはもちろん、特にオリックスファンの方には必見の情報になると思いますよ。

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大阪ドームの満員時の収容人数

大阪ドームは多目的ドーム球場兼複合レジャー施設として建設されました。ですから、野球だけでなく有名アーティストなどのコンサートなども開催されています。元々、多目的でも利用できるように作られているのでコンサート用に球場の座席を移動させて会場をつくります。

大阪ドームの満員時の収容人数は野球の場合は36,146人、コンサートの場合は51,000人となっています。野球の場合の東京ドームでは満員時の収容人数55,000人の収容力があります。ですから、他のドーム球場に比べ収容人数は少ない部類に入ります。

 

球場が出来たのはいつから?

大阪ドームは1994年7月に起工され1997年2月に東京ドーム、福岡ドームに次ぐ日本で3番目のドーム球場として建設されました。その年の3月1日に開場され近鉄バッファローズの本拠地となりました。2017年で20年目を迎える球場となっています。

設立当初はイベントの日以外にも商業施設として機能させようと、テナントなども多く入っていました。しかしイベント以外ではほぼ集客ができずに、次々と徹底していったようです。大阪市も新たな商業施設の一つとして考えていましたが、うまく軌道に乗らずに大阪市の無駄遣いではないかと批判もありましたね。

ちなみに、大阪ドームは2006年から「京セラドーム大阪」という名称になっています。

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大阪ドームの豆知識情報

大阪ドームの天井は、36m~72mと天井の高さを範囲内で変えることのできるシステムを取り入れていました。野球を行なう場合は高くないとボールがぶつかってしまいますが、コンサートなどではアーティストのパフォーマンスにより高さが変えられると好評でした。

しかし、この天井の部品が製造中止となり、故障した際に膨大な時間と費用がかかることから2004年8月から屋根の高さを60mの高さで固定し、このようなシステムは現在は採用されていません。

また、甲子園が高校野球で使用できない時には、阪神タイガースもホームとして使用しています。

 

まとめ

・大阪ドームは日本で3番目のドームとして建設されました。最初は近鉄バッファローズのホーム球場として使用がはじまった。

・大阪ドームは2017年現在オリックスバッファローズの本拠地として使用。甲子園で高校野球が行なわれている時は阪神タイガースもホームとして使用しています。

・天井の屋根の高さは60m。出来た頃は屋根の高さを変えることができました。現在は固定されています!!

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