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埼玉西武ライオンズの歴代年俸ランキング一覧まとめ!最高年俸はいくらで誰なのかチェック!

80年代から90年代にかけて黄金期を築き、パリーグを牽引してきた埼玉西武ライオンズではこれまで多くの名選手がプレーしてきました。

今回はそんな埼玉西武ライオンズ歴代年俸ランキングを一覧にまとめ、最高年俸は誰なのかを調査しました。

記録を残してきた名選手の年俸をチェックしていきましょう!!

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歴代の年俸ランキング一覧まとめ!歴代最高年俸はアレックス・カブレラ選手の6億円!!

埼玉西武ライオンズに在籍した選手の最高年俸を20位までまとめてみました。複数年契約等で最高年俸のシーズンが複数年ある選手は、初めて最高年俸で迎えたシーズンの成績を掲載しています。それではチェックしていきましょう。

順位 年度 選手名 年俸 打率/防御率 試合/登板 本塁打/勝利 守備位置
1 2006 A.カブレラ 6億0000万円 0.315 126 31 ファースト
2 2017 E.メヒア 5億0000万円 0.252 113 19 DH
3 2016 中村 剛也 4億1000万円 0.238 108 21 サード
4 1995 O.デストラーデ 3億6000万円 0.245 46 6 DH
5 2000 T.フェルナンデス 3億5000万円 0.327 103 11 サード
5 2003 松井 稼頭央 3億5000万円 0.305 140 33 ショート
7 2006 松坂 大輔 3億3000万円 2.13 25 17 先発
8 2006 西口 文也 3億0000万円 3.55 26 9 先発
8 2007 J.ジョンソン 3億0000万円 4.35 7 1 先発
8 2021 増田 達至 3億0000万円 4.99 33 0 中継ぎ
8 2023 源田 壮亮 3億0000万円 0.257 38 0 ショート
12 2009 石井 一久 2億8000万円 4.29 22 9 先発
12 2012 中島 裕之 2億8000万円 0.311 136 13 ショート
14 1995 D.ジャクソン 2億7500万円 0.289 128 20 ライト
14 2007 和田 一浩 2億7500万円 0.315 138 18 レフト
16 2023 山川 穂高 2億7000万円 0.254 17 0 ファースト
17 2011 涌井 秀章 2億5300万円 4.50 23 0 先発
18 1996 清原 和博 2億4000万円 0.257 130 31 ファースト
18 2015 栗山 巧 2億4000万円 0.268 142 10 レフト
18 2018 菊池 雄星 2億4000万円 3.08 23 14 先発

※源田選手と山川選手の成績は7月15日時点

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1位 アレックス・カブレラ選手 6億円(06年)

02年に当時のプロ野球記録タイとなるシーズン55本塁打を記録したスラッガーが、06年の6億円でライオンズ史上最高年俸となりました。

2位 エルネスト・メヒア選手 5億円(17年)

14年途中入団ながら34本塁打を記録して本塁打王を獲得、15年は27本塁打、16年は35本塁打と好成績を収めて、17年から年俸5億円の複数年契約を結びました。

3位 中村剛也選手 4億1000万円(16年)

サードと指名打者のレギュラーとして長く活躍し、15年までで6回本塁打王に輝く等、中軸打者としてチームを牽引してきました。

2年連続6回目の本塁打王を獲得した15年オフに年俸は4億1000万円になりました。

4位 オレステス・デストラーデ選手 3億6000万円(95年)

90年から92年まで3年連続で本塁打王を獲得した実力者は92年オフに退団して以来3年ぶりにチームに復帰しましたが、家庭の事情でシーズン途中に退団し、46試合の出場に終わりました。

5位 トニー・フェルナンデス選手 3億5000万円(00年)

メジャーリーグ経験豊富な助っ人外国人。

日本でのプレーは00年の1年間だけでしたが、打率.327をマークしてメジャーリーガーの実力を見せつけました。

5位タイ 松井稼頭央選手 3億5000万円(03年)

走攻守三拍子揃った絶対的ショートはメジャーリーグ移籍前最後のシーズンとなった03年も打率.303、33本塁打、84打点を記録して、チームを牽引しました。

7位 松坂大輔投手 3億3000万円(06年)

「平成の怪物」は海を渡る前のラストシーズンだった06年に自身最高年俸でプレーし、タイトル獲得はならなかったものの17勝を挙げ、防御率も2.13と安定した投球を披露しました。

8位 西口文也投手 3億円(06年)

松坂投手とともに先発ローテーションの一角を担い、97年と98年に最多勝を獲得した本格派右腕。

05年に17勝を挙げましたが、06年は9勝止まりで二桁勝利とはなりませんでした。

8位タイ ジェイソン・ジョンソン投手 3億円(07年)

メジャーリーグ通算55勝の実績があり、メジャーリーグに挑戦した松坂投手の穴を埋める存在を期待されて来日しましたが、右肘痛に悩まされわずか1勝に終わりました。

8位タイ 源田壮亮選手 3億円(23年)

17年のルーキーイヤーからショートのレギュラーを務め、20年からはキャプテンも任されているチームの中心選手。

23年春のWBCで世界一に貢献し、大会中に負った右手小指の骨折で出遅れましたが、今後の活躍が期待されています。

8位タイ 増田達至投手 3億円(21年)

16年から守護神を務め、20年に33セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得しました。

21年からは年俸変動制の複数年契約を結び、21年は3億円でプレーしましたが、不調に陥り中継ぎへ配置転換されました。

12位 石井一久投手 2億8000万円(09年)

07年オフにヤクルトからFAで加入し、移籍初年度は11勝を挙げました。

09年は9勝を記録して、先発ローテーションの一角として登板を続けました。

12位タイ 中島裕之選手 2億8000万円(12年)

04年からショートのレギュラーを務め、メジャーリーグ挑戦前の最終シーズンとなった12年は打率.311、13本、74打点を記録してベストナインとゴールデングラブ賞を受賞しました。

14位 ダリン・ジャクソン選手 2億7500万円(95年)

メジャーリーグ経験豊富な三拍子揃った外野手。

西武ライオンズでは95年から2年間プレーし、主に一番を打って95年は20本塁打を放ちました。

14位タイ 和田一浩選手 2億7500万円(07年)

遅咲きの強打者はクリーンアップの一角を務めて、好成績を収め続けました。

07年も138試合に出場し、打率.315を記録しましたが同年オフにFAで中日へ移籍しました。

16位 山川穂高選手 2億7000万円(23年)

22年までで本塁打王を3回獲得し、23年にはWBCに出場して優勝に貢献しましたが、プライベートの問題が発覚したため、23年は7月15日時点で17試合の出場に止まっています。

17位 涌井秀章投手 2億5300万円(11年)

00年代後半からエースとして投手陣を牽引し、07年と09年に最多勝を獲得、11年に14勝を挙げると年俸は2億5300万円になりましたが、11年は9勝に終わりました。

18位 清原和博選手 2億4000万円(96年)

長らく4番を務め、タイトル獲得はなかったものの本塁打を量産してきたスラッガーは、96年も31本塁打を放ち、オフにFA権を行使して巨人に移籍しました。

18位タイ 栗山巧選手 2億4000万円(15年)

12年からキャプテンを務め、レフトのレギュラーとして出場を重ねてきました。

自己最高年俸に到達した15年は2年ぶりに二桁本塁打を記録しました。

18位タイ 菊池雄星投手 2億4000万円(18年)

17年に自身初となる最多勝を獲得し、年俸は2億4000万円となり、18年も14勝を挙げてチームの勝ち頭でした。

18年終了後にポスティングシステムを利用して、念願だったメジャーリーグに挑戦しました。

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埼玉西武ライオンズの歴代最高年俸獲得者は6億円のアレックス・カブレラ選手!

パリーグを牽引してきた埼玉西武ライオンズの長い歴史の中で歴代最高年俸獲得者は6億円のアレックス・カブレラ選手です。

ここで、アレックス・カブレラ選手のプロフィールを確認していきましょう。

職業:元プロ野球選手
生年月日:1971年12月24日
身長:188cm
出身:ベネズエラ
最終学歴:アンドレ・ベロ高校
血液型:不明

1971年(昭和46年)12月24日生まれ、ベネズエラ・モナガス州出身。アンドレ・ベロ高校を経て、シカゴ・カブスとマイナー契約を結びましたがメジャー昇格はならず、メキシコや台湾リーグを経て、00年シーズンにアメリカに戻り、メジャー昇格を果たしました。

西武ライオンズには01年から07年まで在籍して、来日1年目に49本塁打を放つと翌02年は当時にプロ野球タイ記録となるシーズン55本塁打を記録して、球史に名を残しました。

力強さと広角に打ち分ける打撃技術を兼ね備え、毎年ハイアベレージと多くの本塁打数を記録し、MVPに選出された02年は打率.336と55本塁打、03年は打率.324と50本塁打、05年は打率.300と36本塁打をマークしました。

最高年俸となった06年も打率.315、31本塁打、100打点と打撃三部門で好成績を収め、自身初となる打点王のタイトルを獲得し、在籍した7年間でずば抜けた成績を残して打線を牽引したアレックス・カブレラ選手が歴代最高年俸獲得者でした。

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埼玉西武ライオンズの年俸に関する豆知識

パリーグを牽引してきた埼玉西武ライオンズ。FA制度が導入されてから他球団に移籍した選手は12球団最多となっていますが、近年は流出を防ぐために好条件の複数年契約を結ぶ選手が増えています。

16年から守護神を務めてセーブ王にも輝いた実績を持つ増田達至投手は他球団への移籍が噂されていましたが20年オフにFA権を行使して4年契約を結び、年俸は3億円になりました。

現在キャプテンを務めて、チームを牽引している日本を代表するショートの1人である源田壮亮選手は23年中のFA権取得が見込まれていた中、22年オフに5年15億円の大型契約を結びました。

和田一浩選手や涌井秀章投手等、高年俸でありチームの顔とも言える選手の移籍が繰り返されてきましたが、近年は変化してきていることがわかります。

 

まとめ

・最高年俸はアレックス・カブレラ選手の6億円。

・投手トップは松坂大輔投手の3億3000万円。

・カブレラ選手は毎年安定した成績を残し、打線を牽引してきた強打者だった。

 

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