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【漫画】キャプテンは全話で何巻?あらすじや名言もまとめた!【ネタバレ注意】

2017/05/14

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野球漫画は数多く世に出されています。昔はスポーツ漫画と言えば「スポ根」ばかりでした。代表的な漫画が巨人の星や、あしたのジョーなどです。根性でのし上り、弱者が強者に勝っていく様が描かれた漫画で多くの人が勇気づけられたことでしょう。

最近では、スポーツを描いている漫画でも男女の恋愛模様も描かれる漫画が多くなりました。好き嫌いはあるでしょうが、時代の流れというのもあると思います。

今回はそんな、スポ根漫画の代表作、野球を題材にした「キャプテン」について調べてみました。まだ読んでいない方はもちろん、読んだことのある方は懐かしさを感じると思います。野球漫画が読みたくなったら「キャプテン」をおススメしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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キャプテンってどんな漫画?

キャプテンは1972年から1979年まで月間少年ジャンプに掲載されていました。作者はちばあきおさんです。1984年に逝去されました。享年は41歳でした。

キャプテンはチームのリーダーです。そのリーダーがチームをどのようにまとめていくのかは非常に重要となります。ちなみに中学時代を描いており学校名は墨谷二中です。キャプテンはそのチームキャプテンにフォーカスした漫画です。第1次から第4次のキャプテンまで描かれています。それぞれのキャプテンシーに特徴があるところも面白いところですので、簡単にご紹介していきますね。

まずは、初代の第1次キャプテンは谷口タカオです。谷口タカオは名門中学野球部青葉学院にいましたが、転校して墨谷二中にきました。野球部に入部し、青葉学院のユニフォームを着ただけでチームのナインから野球が上手いと思われてしまいました。青葉学院の2軍の補欠で実力はなかったのですが、皆にその真実を打ち明けられない性格の谷口は父と陰で練習し野球の実力をつけていきます。その努力も皆が理解し谷口がキャンプテンとしてチームをまとめ、青葉学院と互角の戦いまでするチームに育て上げていきました。

第2次のキャンプテンは丸井です。ポジションはセカンドで熱い気持ちを持っているキャプテンでした。上下関係には厳しく野球の上手い下手に関わらず後輩を指導しているタイプで第1次キャプテンの谷口を心から尊敬していました。

第3次キャプテンはイガラシです。イガラシは小柄ながら野球センスは抜群でどのポジションでも守れる優れた選手でしたが、生意気なところが先輩から注意などをされていました。しかし、上級生になるにつれ厳しい練習を課し全国制覇を成し遂げたのがイガラシの時代でした。

第4次キャプテンは近藤です。近藤は大柄な選手で小技が苦手の選手です。その大柄な体から投げる重いストレートと長打力が魅力で歴代キャプテンの中でも潜在能力の高さは群を抜いていました。

このように、それぞれ特徴のあるキャプテンが各年代のチームを支え、強くしていくストーリーです。キャプテンの性格を踏まえてこの漫画を読んでいくとより面白く漫画に入り込めると思います。

 

キャプテンは全話で何巻?

キャプテンは単行本で全26巻でとなっています。巻数としては多くないので、すぐ読み終わってしまうと思います。この26巻の中には、野球やキャプテンのリーダーシップに関する話だけでなく、様々な人間模様も描かれており、読む人をどんどん引き付けていく内容になっています。

また、文庫本であれば全15巻となっているのでこちらもおススメです。これぐらいの巻数であればすぐに読み切ることが出来ると思いますし、心に残る野球漫画なのでまだ読んでいない方には是非おススメしたい作品です。

 

印象的な名言・シーンについて

続いてキャプテンの名言・シーンについて紹介します。

谷口の名言「でも青葉のレギュラーだったらこのへんからだってとれるんだ」

この名言は、父と陰の努力をしはじめた時に、父が特製のノックマシーンを作ったのですが、至近距離で顔や体にあてながら努力していた時の言葉です。何度も何度も繰り返し体に当てながらも最終的には努力で、至近距離からのマシーンの球をとれるまで練習した初代キャプテン谷口の努力が感じられる名言であり印象的なシーンです。

イガラシの名言「なんだおまえ負けるつもりで練習してたのか?」

勝気の強いイガラシはチームナインに対して「いい試合ができりゃ負けてもいいなんてきいちゃうとどうにも練習に身が入らなくって」ということも言っています。勝負に対しての執着心が非常に高かった選手でしたので、自分の代では厳しい練習をして日本一になったのも頷けます。

イガラシ名言「最後の最後まで試合を捨てないってことをキャプテンからいやってほど教えられましたからね」

試合の厳しい状況の時にイガラシが口にした言葉です。先輩キャプテンである谷口、丸井の姿勢を受け継いでいることを身にしみて感じさせられていたのでしょう。スポーツマンであれば当たり前の言葉かもしれませんが、中々できないことかもしれません。何事も終わるまであきらめない気持ちが大切なことを教えられる言葉ですよね・・・(^^)/

 

いますぐキャプテンを読むなら

ここまでお読み頂いて、「キャプテンを読んでみたい!」「読んだことあるけど、改めてもう一度読んでみたい!」と思われた方も多いのではないでしょうか。
私も書いていて改めて読みたくなりました笑

いますぐキャプテンを読むなら以下がおススメです。一気にキャプテンの世界に浸かるのも贅沢ですね。

イーブックイニシアティブジャパン eBookJapan

日本最大のマンガ(電子書籍)販売サイトになります。電子書籍ですのでダウンロードしてすぐに読むことが出来ますよ。

 

やっぱり紙で手に取ってじっくり読みたいという方は、以下もおススメです。

漫画全巻ドットコム

全巻を一気に大人買いしてみるのも、たまにはいかがでしょうか。作品によっては、全巻購入することで、作者描き下ろしの収納ボックスが付くという特典もつくみたいですよ。

 

まとめ

・漫画キャプテンは野球部キャプテンにフォーカスした漫画。それぞれのキャプテンシーが感じられる人情味ある野球漫画!!

・単行本では26巻のキャプテン。そんなに巻数はないですが内容が詰まった野球漫画の一つ!!

・各キャプテンの名言に注目!!特に第3次キャプテンのイガラシは全国優勝したキャプテンでプレーも考えもしっかりしていたキャプテンのひとり!!

 

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