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【日本シリーズ】歴代最多優勝回数のチームと監督は?一覧にまとめて振り返る

2017/08/27

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今回は日本シリーズの歴代最多優勝回数のチームと監督を確認していきます。

日本プロ野球の中でも最高に盛り上がる舞台はやはり日本シーズですよね。そんな大舞台で凄まじい回数の優勝記録をもっている監督がいらっしゃいます。

日本シリーズの歴史を振り返って日本シリーズ観戦を更に楽しみましょう。

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日本シリーズ歴代優勝チーム一覧まとめ

早速ですが日本シリーズの歴代優勝チームと優勝監督を一覧にして確認していきましょう。

年度 優勝チーム 優勝監督 成績 対戦チーム
1950年 毎日 湯浅禎夫 4勝2敗 松竹
1951年 巨人 水原茂 4勝1敗 南海
1952年 巨人 水原茂 4勝2敗 南海
1953年 巨人 水原茂 4勝2敗1分 南海
1954年 中日 天知俊一 4勝3敗 西鉄
1955年 巨人 水原円裕 4勝3敗 南海
1956年 西鉄 三原脩 4勝2敗 巨人
1957年 西鉄 三原脩 4勝0敗1分 巨人
1958年 西鉄 三原脩 4勝3敗 巨人
1959年 南海 鶴岡一人 4勝0敗 巨人
1960年 大洋 三原脩 4勝0敗 大毎
1961年 巨人 川上哲治 4勝2敗 南海
1962年 東映 水原茂 4勝2敗1分 阪神
1963年 巨人 川上哲治 4勝3敗 西鉄
1964年 南海 鶴岡一人 4勝3敗 阪神
1965年 巨人 川上哲治 4勝1敗 南海
1966年 巨人 川上哲治 4勝2敗 南海
1967年 巨人 川上哲治 4勝2敗 阪急
1968年 巨人 川上哲治 4勝2敗 阪急
1969年 巨人 川上哲治 4勝2敗 阪急
1970年 巨人 川上哲治 4勝1敗 ロッテ
1971年 巨人 川上哲治 4勝1敗 阪急
1972年 巨人 川上哲治 4勝1敗 阪急
1973年 巨人 川上哲治 4勝1敗 南海
1974年 ロッテ 金田正一 4勝2敗 中日
1975年 阪急 上田利治 4勝0敗2分 広島
1976年 阪急 上田利治 4勝3敗 巨人
1977年 阪急 上田利治 4勝1敗 巨人
1978年 ヤクルト 広岡達朗 4勝3敗 阪急
1979年 広島 古葉竹識 4勝3敗 近鉄
1980年 広島 古葉竹識 4勝3敗 近鉄
1981年 巨人 藤田元司 4勝2敗 日本ハム
1982年 西武 広岡達朗 4勝2敗 中日
1983年 西武 広岡達朗 4勝3敗 巨人
1984年 広島 古葉竹識 4勝3敗 阪急
1985年 阪神 吉田義男 4勝2敗 西武
1986年 西武 森祇晶 4勝3敗1分 広島
1987年 西武 森祇晶 4勝2敗 巨人
1988年 西武 森祇晶 4勝1敗 中日
1989年 巨人 藤田元司 4勝3敗 近鉄
1990年 西武 森祇晶 4勝0敗 巨人
1991年 西武 森祇晶 4勝3敗 広島
1992年 西武 森祇晶 4勝3敗 ヤクルト
1993年 ヤクルト 野村克也 4勝3敗 西武
1994年 巨人 長嶋茂雄 4勝2敗 西武
1995年 ヤクルト 野村克也 4勝1敗 オリックス
1996年 オリックス 仰木彬 4勝0敗1分 巨人
1997年 ヤクルト 野村克也 4勝1敗 西武
1998年 横浜 権藤博 4勝2敗 西武
1999年 ダイエー 王貞治 4勝1敗 中日
2000年 巨人 長嶋茂雄 4勝2敗 ダイエー
2001年 ヤクルト 若松勉 4勝1敗 近鉄
2002年 巨人 原辰徳 4勝0敗 西武
2003年 ダイエー 王貞治 4勝3敗 阪神
2004年 西武 伊東勤 4勝3敗 中日
2005年 ロッテ バレンタイン 4勝0敗 阪神
2006年 日本ハム ヒルマン 4勝1敗 中日
2007年 中日 落合博満 4勝1敗 日本ハム
2008年 西武 渡辺久信 4勝3敗 巨人
2009年 巨人 原辰徳 4勝2敗 日本ハム
2010年 ロッテ 西村徳文 4勝2敗1分 中日
2011年 ソフトバンク 秋山幸二 4勝3敗 中日
2012年 巨人 原辰徳 4勝2敗 日本ハム
2013年 楽天 星野仙一 4勝3敗 巨人
2014年 ソフトバンク 秋山幸二 4勝1敗 阪神
2015年 ソフトバンク 工藤公康 4種1敗 ヤクルト
2016年 日本ハム 栗山英樹 4勝2敗 広島

やはり、巨人・西武の2チームが多く優勝していることがよく分かりますね。

また、昔は各チーム連続で優勝していることも多くありますが、最近は連覇というのは少ない印象がありますね。どのチームも戦力が均衡していることが理由だと思います。

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歴代最多優勝回数は巨人の22回!

歴代最多の優勝回数を誇っているのは巨人ですね。なんとその回数は22回です。圧倒的な記録です。

やはり伝統ある球団の巨人が日本シリーズでも一番勝っているんです。

1965年から1973年までのV9と言われた時代は長嶋茂雄さん、王貞治さんを中心にして本当に強かったことを感じさせられる成績です。

長嶋茂雄さんが現役引退の時に残した「わが巨人軍は永久に不滅です」という言葉が強かったチーム事情を非常によく表していますね。

 

歴代最多優勝監督は川上哲治監督の11回!

やはり一番優勝回数が多い巨人軍の監督が最多優勝監督となり、その優勝回数は川上哲治さん11回となってます。さすが「打撃の神様」と呼ばれるだけあり、世界のホームラン王の王貞治さんや長嶋茂雄さんを育てあげた功績も大きいですね。

これだけ勝てるチームを作り上げたのは監督の影響力というのも多大にあるので名監督であると言って過言ではありません。

しかも1965年から1973年はV9と言われるように、9年連続で日本一です。連覇が最近出ていないという状況からすると脅威の数字ですね。リーグ優勝だけでも凄いことなのに日本シリーズでも9回連続で勝利するのは今の言葉で言うと「神ってる」と言ったところだと思います・・・(^^)/打撃でも神様ですが、監督としても神様です。

 

以上、日本シリーズの歴史を最多優勝回数のチームや監督を確認しながら振り返ってきましたがいかがだったでしょうか。

ちなみに日本シリーズの歴代名場面については以下でまとめていますので、興味のある方は合わせてチェックしてみて下さいね。

日本シリーズの歴代名場面ランキング!劇的な逆転優勝も振り返る

 

まとめ

・一番優勝回数が多いチームは巨人。やはり日本球界の中でも伝統がある巨人軍と言ったところだと思います。その数は22回!!

・巨人のV9時代の監督の川上哲治さんが日本シリーズ最多優勝監督で11回となっています。打撃でも神様ですが、監督としても神様ですね。

・近年はプロ野球のどのチームも戦力が均衡しているので昔に比べ連覇が少ない印象を受けます。

 

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