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2017ドラフト候補の注目選手まとめ!1位指名もある目玉は誰?【大学生編】

2017/07/08

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2017年のドラフトも夏が過ぎるとあっという間にやってきます。2017年は高校生の注目選手が多くいる年と言われています。2016年のドラフトでは田中正義投手(福岡ソフトバンクホークス)、佐々木千隼投手(桜美林大学)に多くの注目が集まり、1位指名で複数球団の指名となりました。

それから比べてしまうと2016年は多くの注目を浴びる大学生は少ないと言われていますが、大学生は高校生と違い即戦力として期待されるケースが多いです。高校時代はあまり注目を浴びなかったものの、大学で大きく成長した選手もいます。

今回は、そんな2017大学生のドラフト候補として1位指名もあるかもと期待される選手を紹介したいと思います。秋までの大学野球をみる上でもチェックしてみて下さいね!!

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投手編

まずは投手から紹介します。

近藤弘樹選手 岡山商科大学

近藤投手は身長190cm体重85kgと大柄な身長からMAX152kmのストレートを投げ込みます。本格派右腕で4年春のリーグ戦では最多7勝をマークしました。大学通算でも26勝をあげている投手です。

大学選手権にも出場しており、スカウトの注目を集めています。スタミナもあり先発した試合での9回の投球でも149kmのストレートを投げました。ドラフト1位に可能性が十分にある投手と言って良いと思います。

馬場皐輔投手 仙台大学

馬場投手は仙台の名門高校仙台育英の出身でもあります。地元の仙台大学に進みさらに成長した姿を見せています。身長は180cm体重80㎏とバランスの取れた体格です。投げてはMAX155kmの重いストレートを武器にしています。

速いストレートは魅力的で即戦力として期待される投手としてドラフト上位指名濃厚な投手の1人です。

宮台康平選手 東京大学

宮台投手は日本のトップの大学である東京大学の野球部です。東京大学は東京六大学リーグに属しており、チームの戦力としては厳しい状況が続いています。ですが、野球でも努力を積み重ね150kmのストレートを投げ込みます。

身長は178cm体重84kgとがっちりした体格です。チームとして状況が厳しいため勝ててはいませんが、本人もプロ入りを志望しています。さらなる努力を重ね、プロ入り後も努力を重ねる姿を見せて多くの人を勇気づけられるような選手になってもらいたいですね。

嘉陽宗一郎選手 亜細亜大学

嘉陽投手は沖縄出身の投手で高校は野球留学で愛媛の松山聖稜高校に進学しました。身長186cm、体重85kgと長い腕から投げ下ろす最速147kmのストレートが特徴です。

長い腕を活かした球持ちの良さで、打者にはとってはボールの出所が分かりにくい投手です。ドラフト上位での指名は間違いない投手の1人と言えます。

草場亮太選手 九州産業大学

九州の大学ではナンバーワン投手と言っても良いでしょう。草場投手は身長183cm体重75kgの体格です。ストレートの最速は152kmでもともと地肩が強い投手です。プロのスカウトからも調子の良し悪しはある時でも試合をつくれる投手として評価を得ています。

今後のドラフト候補の選手の状況にもよりますが、1位指名の可能性も十分にある投手と言えます。

 

野手編

続いて野手の注目選手をご紹介します。

鳥巣誉議選手 上武大学

鳥巣選手は右投げ左打ちの内野手の選手です。主に三塁手として出場しています。上武大学では入学早々の1年春からレギュラーの座を掴んでいます。ミート力の高い打撃が魅力で右へ左へ球にさかわらない打撃センスがあります。

これから更なる成長も期待できる選手で将来的にはプロの内野手でアベレージヒッターとして活躍できる素質を持っている選手です。

笠松悠哉選手 立教大学

高校は野球の名門大阪桐蔭高校出身で1年の秋から三塁手のレギュラーを掴みました。大阪桐蔭時代の同級生は森友哉選手(西武ライオンズ)です。

高校通算の本塁打は19号でしたが、大学入学後にさらにパワーに磨きをかけており、右の長距離砲を求めている球団には上位指名もあり得る選手の1人です。プロでも勝負できるパワーがある選手です。

楠本泰史選手 東北福祉大学

内外野もこなす右投げ左打ちの選手です。天性の打撃センスのある選手で左右に長打を弾き返す打球が魅力的です。センスの高さがうかがえる柔らかい打撃フォームは穴がありません。

プロに入団しても数年後には首位打者を争うくらいの実力はある選手と言えます。内外野もこなせるところも魅力的なところです。

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捕手編

捕手の注目選手も紹介します。

小林遼選手 富士大学

高校は宮城県の名門仙台育英の出身で1年秋から控えの捕手としてベンチ入りをしていました。2年秋にはレギュラーとなり秋の明治神宮大会では優勝に大きく貢献しました。同級生では2017年プロでも活躍している上林誠知選手(ソフトバンク)がいます。

大学に入りリード面や捕球面で磨きをかけ、更に信頼される捕手へと成長しています。二塁送球は1.9秒から2.0秒前半とやや精度を欠く数字ですが、強肩でカバーできる面もあります。

松谷竜暉選手 筑波大学

高校は兵庫の強豪報徳学園の出身です。大学は筑波大学に進学し1年秋から正捕手の座をつかみました。野球センスが良くリード面でも投手陣を引っ張り信頼感の厚い捕手と言えます。打撃面でもセンスの高さが伺え、投球にさかわらない打撃でヒットを量産します。

強肩強打の捕手として期待されています。ドラフトでは上位指名は難しいかも知れませんが、将来を期待される捕手と言えます。

石橋健太 国際武道大学

国際武道大学は千葉県にあります。高校も千葉県の東海大浦安高校の出身でこの時から強肩強打の捕手として千葉県ナンバーワン捕手と言われていました。大学に入学後もさらに強肩強打も磨かれ一回り大きくなった石橋選手のプロでの活躍も期待されます。

どの球団も近年では捕手に悩んでいるところもあるのでドラフトでは粗のない捕手として指名される可能性は十分にあると言えるでしょう。

 

まとめ

・2016年の大学生ドラフトに比べやや即戦力は劣るのが否めない2017年大学生のドラフト候補。しかし、個々の能力は高いものがそれぞれあるのでプロ入団後にさらに飛躍できる可能性は高いと言えます。大学生は即戦力が期待されるが、伸びしろに期待したい2017年大学生ドラフト候補!!

・投手で最注目が岡山商科大学の近藤投手。長身で力強い安定した投球はプロで先発・セットアッパー・クローザーどの場所でも働くことができる可能性を秘めている投手!!

・野手・捕手のドラフト上位は割れる可能性が高いと言えます。ですが笠松選手の長打は魅力的で、右の長距離砲の野手を求めている球団には欲しい選手と言えるでしょう!!

 

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